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モデナ産の厳選されたトレビアーノ種とランブルスコ種のぶどうを35時間煮詰めたぶどう液をベースにして、8年間、オーク樽の中で発酵と熟成を繰り返してつくられます。
適度な甘さと酸味をあわせ持ち、さまざまな料理に使いやすいバランスのとれたバルサミコ酢です。
特に肉料理や魚料理、チーズにおススメ。
何世紀もの昔から受け継がれてきたベレイの技術の確かさを感じさせる商品です。 |
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| 商品番号:GACB002 |
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| 商品名:ベレイ バルサミコ酢 ブルーラベル 8年熟成 |
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| 内容量:250ml |
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| 価格:3,150円(税込) |
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| <ベレイ バルサミコ酢 8年熟成 詳細> |
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| 製造者:アチェタイア・ベレイ 生産地:モデナ |
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| 原材料:葡萄果汁、葡萄酢、酸化防止剤(亜硫酸塩) |
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| 賞味期限:2016年12月31日 |
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| 容器サイズ:直径63mm/高さ177mm |
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| 保存方法:直射日光を避け、冷暗所に保存。 |
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正式に「バルサミコ酢」と呼べるものは、イタリアのモデナ産のものか、レッジョ・エミリア産のものに限られます。それぞれバルサミコ酢生産者組合があり、その製造方法を厳しく規定しています。
「バルサミコ酢」は、大きく分けると「トラディツィオナーレ」と呼ばれる「伝統的なバルサミコ酢」と、ただの「バルサミコ酢」の2種類に分かれます。
「トラディツィオナーレ」の方は、その製造法から容器に至るまで、かなり厳格に決められており、100mlで1万円〜3万円という高価なものです。
トラディツィオナーレではないただのバルサミコ酢の場合も、定められた規定をクリアしないと「バルサミコ酢」とは呼べないのですが、こちらは250mlで千円台のものから1万円近いものまで、価格にかなり幅があります。
高価なものと安価なものは、まず熟成期間が異なる場合が多いです。熟成期間は、1〜3年くらいのものから、20年以上の長期熟成のものまであり、やはり熟成期間が長いほど高価になる傾向があります。
ただし、熟成期間が同じなのに、価格が大きく異なる場合もあります。
これはイタリアの規定で、「バルサミコ酢」と呼べる条件として、ぶどうを煮詰めた液体(モストコット)に、最大50%まで、ぶどう酢(ワインビネガー)を加えてもよいことになっているからです。
トラディツィオナーレは、ぶどうを煮詰めたモストコットのみを樽に詰め熟成させます。
これに対して、ただの「バルサミコ酢」の場合は、モストコットのみから作られているものもあれば、モストコットにワインビネガーを加えたものもあり、加えられるワインビネガーの量も、商品によってかなり異なっています。
ワインビネガーが多く添加されるほど、酸味が強く、さらりとした粘度の低いバルサミコ酢に仕上がり、価格も安くなります。
当店の取り扱っているバルサミコ酢で言えば、ロドヴィコ・カンパリ社のもの、レアレのものは、モストコットのみを原料としていますが、ベレイのものは、ワインビネガーを加えています。
ちなみにベレイ製品の原材料に「酸化防止剤(亜硫酸塩)」と書いてあるのは、もともとワインビネガーに入っているものです。(亜硫酸塩は、一般的なワインに必ず入っている添加物です)
このワインビネガーの追加に加えて、木樽の種類をどのくらい使用するかという点も価格に関係します。
トラディツィオナーレの場合は、複数の木の種類の樽に移しかえる作業が義務づけられていますが、ただのバルサミコ酢の場合は、樽の木の種類を1種類しか使わない場合と、複数の種類の樽に移しかえて作る場合があります。
複数の種類の樽を使用すると、さまざまな木香が移され、トラディツィオナーレに近い風味が生まれますが、その分、価格も高価になります。
当店の取り扱っているバルサミコ酢で言えば、ロドヴィコ・カンパリ社のもの、ベレイのものは、オーク樽のみで熟成しており、レアレのものは、複数の種類の木樽を使用しています。 |
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