| 緑豊かな食の宝庫ウンブリア州のエクストラバージンオリーブオイル。 |
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イタリアのちょうど真ん中あたり、トスカーナのおとなりの州、ウンブリア州。半島で唯一、海に面していない緑豊かなこの州は、知る人ぞ知る食の宝庫。黒トリュフやきのこ、生ハムやサラミ、チーズなど、素朴な山の幸を中心とした豊かな食のバリエーションを楽しめる土地です。そして、質の高いオリーブオイルが生産されることでも有名です。
ウンブリア州のオリーブオイル生産量は、イタリアの他の州と比べて、決して多くはないのですが、アペニン山脈の山々に囲まれ、オリーブの実が育つ時期に気温が低いため、オリーブの実はゆっくりと成熟、マイルドで香り高いオイルが作られる条件が整っています。 |
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トラジメーノ丘陵の名を冠した限定生産オイル。
D.O.P.ウンブリア認定の高品質オリーブオイルです。 |
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大陸側のコモ湖やガルダ湖などのアルプスの麓の湖を除けば、イタリア半島で最も大きな湖であるトラジメーノ湖。山々の深い緑を映し出し、ウンブリアの鏡とも言われる美しい湖です。この湖周辺の丘陵地帯では、オリーブ栽培に良い条件が整っています。この土地で高品質のオリーブが収穫されることに注目したのがマンチャンティでした。1952年、トラジメーノ湖の近く、サン・フェリチアーノにある古いオリーブの搾油所を購入したところからマンチャンティのオリーブオイル作りは始まりました。
アルフレッド・マンチャンティの考え方は、ワインと同じように、土壌がすばらしい土地で収穫されたオリーブからは、それだけすばらしい風味のオリーブオイルが作られるというものでした。そして、1970年代半ば頃、イタリアで初めて伝統的なコールドプレス製法を復活させ、少量でも高い品質のオリーブオイルを生産するという姿勢を、現在でも貫き続けています。
D.O.P.ウンブリア認定の「コッリ・デル・トラジメーノ」は、このトラジメーノ丘陵の名を冠した高品質エクストラバージンオリーブオイルです。ボトル裏面のラベルには1本1本、手書きでナンバリングされている限定生産オイルです。 |
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D.O.P.
とは |
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トスカーナのオイルの特徴を持ちながらも極めてマイルド。
香り豊かなミディアムフルーティ。 |
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ウンブリア州では、モライオーロ種、フラントイオ種、レッチーノ種など、トスカーナ州とほぼ同じ品種が栽培されています。このため、ウンブリア産のオリーブオイルも、トスカーナ産のオリーブオイル同様、スパイシーな草の葉の香りや後味を持っていますが、よりマイルドな味わいに仕上がっているのが特徴です。
この「コッリ・デル・トラジメーノ」では、モライオーロ種20%、フラントイオ種とレッチーノ種65%、アゴージア種15%という比率でブレンドされています。モライオーロ種は、ポリフェノールの含有量が高く、非常に辛いオリーブですので、これにスパイシーで繊細な味覚のフラントイオ種とスウィートでフルーティーなレッチーノ種をブレンドし、絶妙なバランスを作りだしています。
オリーブはすべて手摘みで収穫し、伝統的な製法で搾油。過度のろ過を行わないことで、自然の沈殿物が残り、色は不透明な黄金色の輝きを持つグリーン。若干ピリッとする辛さと、口の中で香りが長く持続する濃い芳香を持ちながらも、なめらかでマイルドな口当たりです。パスタやリゾット、スープ、野菜、魚料理や肉料理と、幅広い用途に使えるバランスの良いオイルです。 |
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■マンチャンティ エクストラバージンオリーブオイル
D.O.P. ウンブリア コッリ・デル・トラジメーノ |
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| 製造者:MANCIANTI |
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| 生産地:イタリア/ウンブリア州 |
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| 原材料:エクストラバージンオリーブオイル |
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| 容器サイズ:直径82mm/高さ230mm |
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| 輸入者:株式会社 アルカン |
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