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<レストラン情報>

料理もお店の雰囲気もトスカーナのトラットリアそのもの
東京・木場の隠れ家的名店 <イ・ビスケロ>

トラットリア イ・ビスケロ (東京・木場)
イ・ビスケロの人気メニュー「シラスとフレッシュトマトのスパゲッティ」
「シラスとフレッシュトマトのスパゲッティ」新鮮なトマトの味とシラスの塩気・うま味が絶妙のバランスでパスタに絡む。
モッツァレラチーズとトマトのサラダ 豚のコッパ
比内鶏のグリル 鯛のソテー
(写真上左)モッツァレラチーズとトマトのサラダ。モッツァレラの食感は絶品。(写真上右)豚のコッパ。表面がカリッと焼き上がっているのが特徴。(写真下左)比内鶏のグリル。(写真下右)新鮮な野菜をたっぷりと使った鯛のソテー。
フィレンツェのトラットリアを彷彿とさせる店内
イ・ビスケロ MAP
トラットリア イ・ビスケロ
東京都江東区東陽5-11-2
ルミナス木場公園2F
TEL.03-5635-5077

18:00〜22:00(LO)
日・祝は、21:00(LO)
月曜・第2日曜定休
ランチは前日までの予約のみの営業
※ディナーも電話予約をおすすめします。

【アクセス】
地下鉄東西線 木場前 1番出口から徒歩8分
お車の場合は、木場公園内の駐車場(有料)をご利用できます。
左の地図をクリックすると拡大表示できます

●イ・ビスケロ ホームページ
http://www.ensuisha.co.jp/ibischero/

早川智也シェフ シェフ:早川智也

トスカーナ州・フィレンツェの名店 Pandemonio(パンデモーニオ)の厨房で3年間勤務。1998年、東京・木場に「トラットリア イ・ビスケロ」を開店。
気取らずリラックスして
おいしい料理を楽しんで欲しい
 このお店で食べると、やはりシェフの「人柄」と料理の方向性には関係がある、ということに気づかされます。
 飾らないシンプルさと、どこか深みのある味わい、それらはイ・ビスケロの料理の印象であると同時に、シェフ早川さんご自身から感じる印象でもあります。
 ゴルゴンゾーラのリゾットやトマトソースのパスタなど、イタリアレストランならどこにでも置いてるようなスタンダードなメニューが、格別においしい。「いろんなものをゴチャゴチャ入れたパスタには全然魅力を感じない」いう早川シェフ。料理はいたってシンプルな構成なのに、素材のうま味が実に巧みに凝縮されています。
 江東区の木場で生まれ育った早川シェフは、いわば生粋の江戸っ子。下町の人らしい、さばさばした性格と人情味あふれる暖かさは、店内の広々とした空間を満たす雰囲気とも一致します。もともとこの場所にあったご実家がマンションに建て替えられる際、設計の段階からいろいろと注文をしてできあがったという現在の店舗。内装も品が良く、テーブル間隔も広い。(都内でこれほどゆったりとしたスペースのあるイタリアンレストランはなかなか無いのではないでしょうか?)
 この店内の雰囲気と料理のクォリティを考えるとリストランテと銘打っても良さそうな気がしますが、あえてトラットリアと名乗っているところに、「気取らず、リラックスしておいしい料理を楽しんで欲しい」という早川シェフの考え方が感じられます。
 「99%フィレンツェ時代の修業先パンデモーニオで身につけた感覚で作っています。あとの1%は料理の完成度を上げるための自分なりの工夫です」と語る早川シェフ。味の土台を作るオリーブオイルはパンデモーニオと同じトスカーナのキャンティ産を自ら取り寄せているとのこと。
 料理もお店の雰囲気もフィレンツェのトラットリアそのもの。そこで過ごす時間そのものを楽しめる、また行きたくなるお店です。
 メインフロア以外に個室もあるので、少人数でのパーティーにもおすすめです。
■トラットリア イ・ビスケロでお使いいただいているトラノイの食材
タジャスカオリーブの塩水漬け タジャスカオリーブの塩水漬け

リグーリア産の摘みたてのタジャスカオリーブを、種つきのまま塩水に漬けたもの。塩分もひかえめ。そのままワインのおつまみにどうぞ。カポナータなどの煮込み料理の隠し味に加えても、コクが出てとっても美味しくなります。(350g 1,200円)
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