|
|
海と太陽と風の力だけで作られるイタリアの天然海塩
その味わいは、まさに「サーレ・ドルチェ(甘い塩)」 |
|
|
| 北イタリア、エミリア・ロマーニャ州、アドリア海沿いの小さな町チェルビア。古代ローマ帝国時代から塩の町として知られる町です。 |
|
|
| チェルビアの塩田では、今も、昔ながらの、海と太陽と風の力だけで海塩が作られています。
旨味成分である海の豊富なミネラルを損なわないよう、化学的な洗浄や乾燥は一切おこなわず、「塩独自の甘さ」や「食材の旨味を引き出す性質」から、「Sale
Dolce:サーレ・ドルチェ(甘い塩)」と呼ばれています。 |
|
|
| なぜ「甘味」を感じるのか? |
|
|
| 長い間、「甘い塩」となる原因はナゾだったそうですが、昨今の研究により、塩の基本となる塩化ナトリウムのほかに、チェルビアの塩に多く含まれている微量の成分(硫化マグネシウム、硫化カルシウム、硫化カリウム、塩化マグネシウム)によって、口の中にわずかに「苦味」が生まれ、その苦味の感覚が、食材の「甘味」や「旨味」、塩自体のミネラル成分が持つ「旨味」を際立たせ、甘く感じるということがわかってきているそうです。 |
|
|
わずかな量しか採れない希少品「塩の花」
ローマ法王に献上するためにつくられていた特別な塩
|
|
|
| アドリア海から引き込まれた海水は、塩田から塩田へと移されていく中で濃度を益していきます。チェルビアの「サーレ・ドルチェ」は、伝統的な製法で作られる天然海塩で、収穫された塩の結晶は、高濃度の海水で表面の汚れを落とし、遠心分離にかけて乾燥します。結晶内には、豊富なミネラルなど、海水の旨味成分がそのまま残されます。 |
|
|
| チェルビアの海塩の中でも、塩の収穫シーズンの初期(9月)に、塩田に自然に浮いてきた結晶を「塩の花(サルフィオーレ)」と呼びます。この「塩の花」を手で掬い取り、丁寧に乾燥させたものが、この商品「サルフィオーレ」です。 |
|
|
| 「サルフィオーレ」は、海水での洗浄も、遠心分離機による人工的な乾燥作業も一切行っていない完全天日塩。年間に、ごく限られた量しか採取できない希少品です。伝統的に、幾世紀にもわたり、ローマ法王に献上するために作られていた特別な塩なのだそうです。 |
|
|
| ごく少量しか採れない貴重な海塩ですが、その分、味わいは深く軽やか。特に甘みを強く感じます。火を通さず、料理の仕上げに使うのに最適です。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
<サルフィオーレ(塩の花)詳細> |
|
|
|
 |
| 製造者:サリーナ
ディ チェルビア |
 |
| 生産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ州 |
 |
| 原材料:海塩 |
 |
| 袋サイズ:縦15cm/幅10.4cm |
|
 |
 |
 |
| 保存方法:冷暗所で保存。 |
|
|
| 輸入元:株式会社
アーク |
|
 |
|
|
|
|
|